産学連携
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人間の生活と関る全ての製品やシステムは、視覚、聴覚、触覚など五感の刺激として私達の脳によって知覚され、意味のあるものとして認知され、そして私達の行動の発現や思考へとつながります。本研究では、産学共同研究によって、企業が作成した製品やシステムを使っているときに、人間の脳にどのような影響を与えているのかを、脳機能イメージングを主体とした科学計測や心理学実験によって評価し、さらにその結果を新たな商品開発に応用するための研究開発を行います。

脳機能イメージング技術を身近に手軽に企業が使える環境を提供し、製品やシステムが脳に与える影響を企業側が知り、その情報を消費者に開示することで、製品やシステムの安全性を高め、付加価値を高めることが可能な社会の創生を目指します。特に、教育や子供の遊びに関る教材やソフトに関しては、こうした脳に与える影響の科学的評価を行うことが必須であると考えており、我々が提唱する「人間脳工学」が標準となるように情報発信を行っていきます。

企業の方へ
本研究室との産学連携活動のお申し込みは、全て東北大学産学官連携推進本部・技術相談窓口よりお願いいたします。
産学連携の実績
【06~15年度の産学連携の実績】
アンクラージュ、ヴィア・ホールディングス、NTTドコモ東北、エポック社、大阪ガス、大塚製薬、学習研究社、カシオ計算機、カーブスジャパン、感覚刺激と脳研究協会、公文教育研究会、サントリー、サントリーウェルネス、CSK-IS、ジェイアイエヌ、小学館、自動車事故対策機構、シャープ、シルバーウッド、セイコーエプソン、成美堂出版、セガトイズ、セジョンナモツァ、仙台放送、ソニー、ソニービジネスソリューション、竹中工務店、デンソー、電通、ドウシシャ、トステム住宅研究所、TOTO、トヨタ自動車、ナムコ・ティルズスタジオ、日産自動車、日本英語検定協会、日本学校図書、日本棋院、日本珠算連盟、任天堂、ネスレ日本、バンダイ、バンダイナムコゲームス、日立製作所、日立ハイテクノロジーズ、富士通、毎日新聞社、松下電器、三菱鉛筆、森永製菓、ヤマハ発動機、ライオン、ライフマネジメントセンター、リコー、LIXIL住宅研究所、ユイ・システム工房